将棋に革命を起こした藤井システムの創始者、四間飛車の第一人者である藤井猛九段の公認応援サイト。

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  • この掲示板の注意事項と使い方。一度は読んでくださいね。(2011/11/25更新)
  • この掲示板は2012年8月31日をもって休止し、主掲示板は掲示板(新名称:掲示板)に移行します。

ライン
涓滴@管理人  返信

本日をもってこちらの掲示板は休止いたします.
これまで約 4,000 件という書き込みをいただきまして,
本当にありがとうございます.

新しい掲示板はこちらです.
http://fujii-system.com/kif_bbs/cgi-bin/shogi/shogi.cgi

新しい掲示板では画像や棋譜もアップできます.
温かい藤井先生への声援をこれからもよろしくお願いいたします.
2012/08/31 08:07 
yaymd  返信

うわ〜〜!!すごいトップのお写真。
震えるほど素敵です。
管理人さん、ありがとうございます!!
2012/08/30 11:35 
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涓滴@管理人 

ありがとうございます!
本当に素晴らしい写真と素晴らしい画像を作っていただきました.

私はこういうのを作るセンスがないので本当に凄いと思います.
2012/08/30 20:24 
ぶーのん  返信

いやぁ、じつはサムネイルにオンマウスで
大っきい方の写真が置き換わるのか、と・・・(爆)。
2012/08/29 20:41 
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涓滴@管理人 

置き換わりません(笑)
メインの藤井先生とたっぷりと味わってくださいませ〜.
2012/08/30 20:24 
カエル泥棒  返信

80手目同馬の件です。

5四桂 同馬 同香 は詰めろですか?
4七歩成 5三香成 同金 4二龍 5一香 4七龍 5五桂
とかどうですか…

5六桂 6五桂 5五桂等 桂渡すと怪しい筋がありそうなんですが

2012/08/29 01:02 
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すぱのば 

カエル泥棒 様

ご指摘の局面から▲5六竜とかわされて後手の持ち駒が金と歩ですので攻めが細く、先手の二枚竜が強すぎてトッププロ同士なら先手勝勢の局面かと思います。
持ち時間も藤井先生が10分以下で羽生王位は40分以上残しているようですので。

仮に80手目△同馬▲5四桂と指したなら△同馬▲同香△4七歩成▲5三香成△7一玉が一番難しく長くなるのかもしれません。

ですが、所詮はアマチュアの検討ですから感想戦でも80手目△同馬については書かれていないので成否は両対局者に聞いてみないと解りません。

ただ、選択肢としてはある局面で藤井先生が△同馬を選ばなかったので△同馬では後手勝てないと判断されたのではないでしょうか?

羽生王位が仰っていたようにずっと際どかったようですが本譜では▲3二竜引が鋭く急転直下の終局になってしまいましたね。

2012/08/29 10:52 
ネムイ舎  返信

トップ画像が透明感のあるものに変わりましたね☆
サムネイルで見るたびに、思考に沈潜する大写しの藤井先生につられて
こちらは眠気に襲われるという思わぬ副作用が!?

さて本日28日付の朝日新聞夕刊「囲碁将棋」欄に
今回の王位戦総括(?)記事「藤井システム、羽生に及ばず」が掲載されてました。

最終局で採用された藤井システムについて多く割かれてます。

『週刊将棋』8月29日号では
羽生新手に対する危機感も口にされていたことが書かれていますが、
こうした焦りと戦型への思いが定跡を進めていくんでしょう。

終局後羽生王位は徳島ラーメンを食べに、
藤井先生はボーリング&カラオケを楽しんだとのことで、
最後まで一風変わったシリーズでしたねー。

システム含め藤井先生のこれからも楽しみです!
2012/08/28 22:34 
ギコギコ  返信

藤井先生、最高の夏をありがとう!
2012/08/27 22:12 
かっくん  返信

管理人さん、△6四歩の解説ありがとうございました。自分でも将棋大会に参加してみて、△6四歩をついたり、つかなかったりいろいろ試してみたいと思います。
2012/08/26 22:58 
マンゴー  返信

藤井先生!

大好きです!!!
毎日先生のこと考えて、頭も胸も先生のことでいっぱいです。

これからもずっと、先生の闘うお姿を追わせてください。

藤井先生は私のヒーローです。
2012/08/26 00:25 
ミカエル  返信

王位戦、残念ながら終わってしまいました...(T_T)
星勘定では差がついてしまいましたが、藤井先生の魅せる四間飛車が堪能できてファンとしては幸せでした。
これからは色々と研究されて苦しくなってくるのでしょうが、それを跳ね返してまたタイトル戦に出て来てもらいたいです。その日を楽しみに待ちたいと思います。
激戦お疲れさまでした。
2012/08/25 21:17 
かっくん  返信

藤井九段の将棋をもっと見てみたかったですが、まだまだ機会はあると思いますので楽しみにしています。
ところで藤井システムに詳しい人に教えていただきたいのですが序盤の△6四歩ってあそこで突く必要があるのですか?▲5五角と狙われてそこで陣形をゆがまされるだけ損なような気がするのですが。
2012/08/25 15:03 
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涓滴@管理人 

かっくんさん,こんばんは.

私は藤井システムに詳しくないのですが,
大雑把に以下のように思っています.

序盤の△6四歩は,
相手が穴熊で来る場合に特に必要な手です.
例えば将来の△5四銀▲6六歩に△6五歩と攻めに繋がる手になります.
これはあくまで多岐にわたる変化の一例です.
おそらく△6四歩以外では穴熊に組まれやすいのでしょう.

ただこれは先ほども述べたように「穴熊で来る場合」という意味合いが強いです.
そこで居飛車が△6四歩を見て急戦を狙ってきます.

単純な急戦であれば△6四歩を活かした形の戦いになりますが,
▲5五角からの急戦が発達しましたね.

このようにお互いに微妙な駆け引きがあります.

藤井システムは居飛車が急戦にスイッチしてきても対応できなければ,
戦法としてかなり苦しいことになります.

▲5五角からの急戦も,角の当たりが強くなるなど
居飛車も嬉しいことばかりじゃないと思います.

最後の最後にこういうこと言うものじゃないかもしれませんが,
間違っている可能性もあるのであまり信じないでください(笑)

ただ,振り飛車側にもまだまだいろんな手が隠されてると思いますので,
今後の発展に期待しています.
2012/08/26 19:48 

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