将棋に革命を起こした藤井システムの創始者、四間飛車の第一人者である藤井猛九段の公認応援サイト。

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第30期竜王戦1組5位決定戦準決勝 豊島将之八段戦
投稿者:ネムイ舎 投稿日:2017/04/25(Tue) 20:58 No.3196   
久々に藤井将棋を味わえる日がやってきました!

このところ解説や立会人のお仕事で大車輪のご活躍でしたが、
本棋戦でもぜひ勝ち進んでいただいて対局姿が見られる機会をつかんでいただきたいところです。

お相手の豊島八段は棋戦初優勝&A級昇級を決め、
本格的なトップ棋士として地歩を着々と固めつつありますね。
関西若手の勢いがものすごいだけに、
その一角との対局はとても楽しみです♪

対戦成績は2勝4敗。
モバイル中継あり!
ここ最近は将棋やりたい欲が再燃してます!
投稿者:青ドン 投稿日:2017/04/19(Wed) 04:52 No.3195   
元々は振り飛車党の藤井猛さんのおかげです。ありがとうございます。
藤井先生ご登場情報
投稿者:ぶーのん 投稿日:2017/04/16(Sun) 17:15 No.3193   
・4月20日(木)
 マイナビ第2局・加藤桃子女王 対 上田初美女流三段 戦で立会人
・4月23日(日)
 天童市の「人間将棋」で三浦弘行九段 対 阿部健治郎七段 戦を解説
・4月30日(日)
 NHK杯で宮本広志五段と対局

最近こうした情報の書き込みが少ない気が・・・。
投稿者:やまばと 投稿日:2017/04/17(Mon) 10:47 No.3194
追加で失礼します。

・4月21日 (金)
 第75期名人戦 第2局 2日目 佐藤天彦名人 vs 稲葉陽八段 ニコニコ生放送で解説

楽しみです。
藤井四段対羽生三冠戦
投稿者:メタ 投稿日:2017/04/11(Tue) 04:36 No.3192   
本来なら板ズレの話題かもしれませんが、獅子王戦の藤井四段対羽生三冠戦、羽生さんの藤井システム採用に声を上げた藤井九段ファンも多かったんじゃないでしょうか。

解説の佐藤名人は、藤井四段が深く研究していないであろう戦法を羽生さんが採ったのではないかと解説していましたが、私は羽生さんの「おちゃめな」一面を見た気がしました。(羽生さんが藤井システムを再評価しているのは知っていますが)

ちょっと気になるのは、当の藤井九段があの対局を観ての感想。きっとリアルタイムでご覧になっていたと思うんですけどね。
対山崎八段戦
投稿者:らーめんまん 投稿日:2017/04/02(Sun) 02:42 No.3191   
両先生らしい独特な序盤戦から始まり、中盤の玉頭での駆け引き、手に汗を握る終盤、と見所溢れる1局でした。
めでたく勝利ということで、1組残留を決められましたね!おめでとうございます!!
2017年度も藤井先生がご活躍されることを期待してます!
第30期竜王戦1組5位決定戦第1回戦 山崎隆之八段戦
投稿者:ネムイ舎 投稿日:2017/03/26(Sun) 20:46 No.3189   
いよいよ今年度も最終盤となりました。
これまで6勝6敗と五分の星の山崎八段戦ですが、先手も後手もきれいに分けられてますね♪

盤面全体を存分に活かしたロマンあふれる将棋を期待しています!
そして1組残留となりますように!!
投稿者:ネムイ舎 投稿日:2017/03/28(Tue) 21:31 No.3190
最終盤まで手に汗握る熱戦となった名局賞タイプの名局でしたが、
藤井先生が三間飛車でめでたく勝利☆
1組残留です♪

序盤・中盤・終盤と、
両先生の気迫とクールな狙いがぶつかり合って、
ドキドキの応酬の連続だったと思います。

潤記者の濃密な棋譜中継もよかったですね。
ペットボトルを脇に置く藤井先生の描写はレアだったような。
率直さと愉快さが混ざった感想戦の様子もよく伝わってきました。

本局で今年度20勝&勝率6割越えとなりましたね!
銀河戦優勝という大きな成果もあり、
堅調な1年だったと思います。
来年度はNHK杯戦にも登場できますし、
対局数がさらに増えますように!

竜王戦は次は豊島八段、こちらも楽しみにしています!!
藤井VS藤井、見てみたい!
投稿者:J 投稿日:2017/03/18(Sat) 22:47 No.3188   
炎の七番勝負の第1戦見ましたが、藤井四段、なかなか凄そうですね。
藤井九段との対戦、いつの日かやってきますかねぇ?
キレッキレの若き居飛車を、老練な先生の振り飛車がいなすところが是非見てみたい!
歴史に残る対抗形ですよね!
アメーバで藤井先生出てますよ
投稿者:J 投稿日:2017/03/10(Fri) 00:42 No.3186   
表題の通りです。今、Liveですが。
投稿者:あなごまん 投稿日:2017/03/10(Fri) 21:13 No.3187
昨日の藤井先生の解説見ました。
藤井先生の1日が紹介されていたのですが、睡眠時間が結構短かったと思います。
体壊したりしないのでしょうか?ちょっと心配です。
第75期順位戦B級2組第11回戦 佐々木慎六段戦
投稿者:ネムイ舎 投稿日:2017/03/07(Tue) 21:31 No.3184   
今期順位戦もついに最終戦です。

昇級争いは上位3名に絞られたため、
4位の藤井先生は来期の好ポジションを目指す戦いになりますね!

1回戦と11回戦は年下の生粋振り飛車党との顔合わせになりましたが、
本局の佐々木六段戦は相振り飛車になるのかどうか。

面白い構想と好結果を期待しています♪
投稿者:ネムイ舎 投稿日:2017/03/09(Thu) 21:45 No.3185
藤井先生めでたく勝利で今期も7勝3敗♪
上位陣もそろって白星だったため、これまた前期と同じ4位!

早いうちにB1上がるのが「義務」と言われそうな若手がしっかり昇級するのも爽快でしたし、
次点となった中田八段の奮闘も勇気づけられるものでした。
来期の応援にもより力がこもりそうです☆

将棋の方も藤井流四間飛車の魅力がたっぷりでした♪

玉頭の歩をタダで取らせる「意表の構想」から、
5筋に飛車を回って一気にさばき駒得、
佐々木六段の頑強な粘りも手伝い、
銀冠穴熊を解体する金属音が聞こえてきそうなガジガジぶり!

連勝は久々なのも嬉しいです!!
第67期王将戦一次予選第1回戦 藤倉勇樹五段戦
投稿者:ネムイ舎 投稿日:2017/03/02(Thu) 20:40 No.3182   
第66期の七番勝負は郷田王将が盛り返してまだまだ続きますが、
藤井先生は第67期の緒戦を迎えます!

お相手はこれまで1勝1敗の藤倉五段。
初手合いも王将戦一次予選ですね♪

昨年の対局では相振り飛車だったようですが、本局はどうでしょう。
中継がないので残念ですが、熱戦と勝利を期待しています!!
投稿者:ネムイ舎 投稿日:2017/03/05(Sun) 20:56 No.3183
後手番での勝利でした☆

今後もずんずん勝ち上がっていただきたいです!
3月6日放映のNHK杯解説に登場
投稿者:ぶーのん 投稿日:2017/03/01(Wed) 21:27 No.3181   
佐藤名人対永瀬六段戦です。
藤井先生が目をかけている好調若手同士の激突。
録画準備をしましょう(笑)。
第43期棋王戦予選1回戦 佐々木大地四段戦
投稿者:ネムイ舎 投稿日:2017/02/19(Sun) 22:17 No.3179   
本局が組まれたのを知って、そういえば佐々木四段、勝率でフリークラスから昇級できそうな頃合いだった気が、、、
と思っていましたが、先日めでたくC級2組入りを決められてますね♪

今後のさらなる活躍も期待できそうな新鋭相手の初手合いですが、
藤井先生の玄妙な振り飛車の秘技を披露していただきたいところです。

モバイル中継もありますね。
よい内容よい結果となりますように!
投稿者:ネムイ舎 投稿日:2017/02/22(Wed) 20:58 No.3180
佐々木四段の意欲的な駒組みに、
四間飛車の藤井先生も独特の囲いで応え、
その後の応酬も含めとても面白い一局でしたが、
残念ながら逆転はならず。

佐々木四段の腰の据わった指し回しに感心しました。

棋王戦は今期も早々敗退となりましたが、来期の活躍を期待しています!!
藤井先生の解説!
投稿者:kam 投稿日:2017/02/16(Thu) 20:46 No.3178   
順位戦B1一斉対局、AbemaTVでいま藤井先生が解説されています!
「なんで(振り飛車党の)僕と戸辺くんが呼ばれてるんだ、人選ミスでしょ」
とかボヤきながらも、横歩取りの解説を始める藤井先生さすがです!
棋士藤井猛の魅力?
投稿者:ごんすけ 投稿日:2017/02/10(Fri) 12:42 No.3172   
私は、去年たまたまニコ生で藤井九段をお見掛けして「面白いおじさんだな。」と思ってから、ゆるく動画やテレビを
見るようになりました。秋ぐらいから自分でもさすようになったばかりの初心者です。
 藤井九段が藤井システムや角交換振り飛車なので独創的な革命家的なことはなんとなくわかりました。
しかし気力がないので、棋士藤井猛 藤井将棋の魅力がいまいちピンときません。
 分かりやすく教えていただけると助かります。
 初歩的なことですいません
投稿者:涓滴@管理人 投稿日:2017/02/12(Sun) 00:32 No.3174
ごんすけさん、こんばんは。

「棋士藤井猛 藤井将棋の魅力」についてお答えしますね。

藤井将棋の魅力は次の4点だと思っています。

1. 創意工夫溢れる序盤力
2. 序盤の有利を一気に拡大する中盤力
3. ガジガジ迫る終盤
4. 人間味溢れる様

1. 創意工夫溢れる序盤力
 ごんすけさんもご存知のように、
 藤井九段は「藤井システム」、「藤井矢倉」、「角交換四間飛車」という新しい戦法を開発してきました。
 独創的な形を披露し、なおかつ勝利し、1998年にはタイトル「竜王」を奪取しました。
 自分の作った戦法でタイトルを奪取するという夢物語のような現実を見て、私は藤井ファンになったものです。

 既にある形をちょっと工夫して「新手」として披露するのではなく、
 体系化し、「戦法」にまで昇華させるのは藤井九段のみだと思っています。

 特に「藤井システム」はそれまでの将棋の常識を覆すほどの新しい発想で、それでも戦法の一つとして定着しました。
 http://fujii-system.com/strategy/fujii_system.html

 また、藤井九段の序盤は同じ形になることがほとんどありません。
 似たような形であっても、それぞれの形のメリット、デメリットを全て知っている上で、
 ちょっとずつ形を変えていると思えるほどです。
 そして、その自ら選択した形で、自ら選択したのだから必ず良くしてやろうとする意志を常に感じます。
 自分から積極的に動いていく、相手の疑問手を明確に悪手にしようとする、
 そのような意志を感じ、観戦しながら力が入るのです。

 さらに、研究将棋だけではなく、研究から離れた将棋になったとしても、
 藤井九段は卓越したセンスの良さを披露することがあります。
 プロの将棋は相手の手を潰し合うことの連続ですので、むしろ定跡から離れた形になるのが多いのです。
 それらは自戦記や観戦記、棋士の解説がないと、なかなか我々アマチュアでは
 理解したり感じたりすることができない部分ではありますが、
 そういったものを読み、いちいち感動するのもまた楽しいものです。
 ですので、藤井九段の将棋は序盤、それこそ1手目から目が離せないのです。

2. 序盤の有利を一気に拡大する中盤力
 藤井九段の将棋では、序盤で得た有利を、一気に勝勢に持っていくことがあります。
 一気に決着がつくことはプロの将棋ではほとんどないことですが、藤井九段はしばしばそれを実現させます。
 これは藤井九段の「中盤力」が卓越しているのだと私は思っています。

 例えば羽生先生の将棋は有利になるとその差を逆転されないような指し方をする印象があるのですが、
 藤井九段の場合はその有利な部分をもって、最短で勝ちを目指すような指し方をしていると思います。
 棋理としては羽生先生のような将棋が本筋で勝率が良いかもしれませんが、
 藤井将棋は、それがハイリスクであっても、自身にとって最も得となる局面を目指します。
 藤井将棋にはロマンがあるのです。

 もちそんそれはいつも成功するわけではありませんが、
 成功するかどうかのギリギリのところを成功させ、一気に勝ちを収める様子を見ると、大興奮するのです。

3. ガジガジ迫る独特な終盤
 藤井九段は序盤、中盤だけではなく、終盤も独特な棋風を持ちます。
 現代将棋は穴熊という囲いのように、王様を固める形が多くなりました。
 藤井九段はそういった固い玉を相手に、飛車角という大駒をぶったぎり、
 それで得た金銀のような小駒で着実に攻めていきます。
 小駒で着実に相手玉の守りを削っていく様子から、藤井九段の寄せは「ガジガジ流」と呼ばれるほどです。
 終盤に名前がつくのは珍しいですが、ずいぶん前からこの名前が定着していました。

4. 人間味溢れる様
 プロ棋士を見ているとよく「人間離れ」しているなと思うものです。
 羽生先生はいつだって何を考えていらっしゃるのかよく分かりません。
 しかし、藤井九段の場合、序盤で失敗した際、またはハイリスクな手が失敗した際、
 短手数で投げてしまうことがあります。
 また、終局後明らかに不機嫌そうになったり、駒を盤上に投げてしまったこともあります
 (投了のことを「駒を投げる」ということもありますが、実際に駒を投げるのは良くないので真似してはダメです)。

 そうした悔しがる様を見るのはファンとしてつらいものでもあるのですが、
 逆に、そうした感情が見えてしまうのも棋士 藤井猛の魅力だとも思います。
 その一局にどれだけ力を込めたのか、その形でどれだけ勝ちたかったのか……。
 棋士 藤井猛、藤井将棋には、ついつい感情移入してしまうのです。

ずいぶん長々と書いてしまいましたがこんなので伝わるでしょうか……。
他の藤井ファンの方々もぜひ棋士 藤井猛、藤井将棋の魅力について語っていただければと思います。
投稿者:ごんすけ 投稿日:2017/02/12(Sun) 19:38 No.3175
こんなに長文で感激です。管理人さんわかりやすかったです。本当にありがとうございました。
最後にここで聞いていいのかわからないですが、藤井先生のことを「ファンタ」
といいますよね。逆転負けの意味は分かるのですが、ほかの棋士に比べて
そんなに数が多いのですか?大ポカみたいなかんじなのですか?
昔、たぶん森内名人の時に50年に一度の大逆転負けを羽生先生にやられたと記憶してます。
そんな感じですか?
いろいろ藤井先生に異名があるのは楽しいのですが、意味が分からないと残念なので再度質問しました。
管理人さんはじめ藤井ファンの方々には不愉快かもしれませんがもしよければ教えていただけませんか?
PS:とりあえずこのサイトと動画サイトの動画で僕の彼女を藤井ファンにしました。
投稿者:涓滴@管理人 投稿日:2017/02/12(Sun) 20:12 No.3176
ごんすけさん、こんばんは。

こんな長文お読みいただいて恐縮です。

藤井九段が逆転負けすると「ファンタ」と仰っている方は確かにいらっしゃいますが、
藤井九段が他の棋士に比べて逆転負けが多いイメージは全くありません。
むしろ、終盤も猛烈に強いと思っています。

藤井九段は序中盤でポイントを挙げて対局を進めていくことが多いので、
それで負けたら逆転負けということになってしまいますね。
ただ、藤井九段の逆転負けは、成功するかどうか分からないギリギリな、
ハイリスクハイリターンな局面選択をした結果であり、
もし失敗したならば、それはどうしたって劇的に見えてしまいますので、
藤井ファンとしては嬉しくないですが、話題になりやすいのかもしれませんね。

しかしそれは、藤井九段にとってとても悔しいことだと思います。

> たぶん森内名人の時に50年に一度の大逆転負けを羽生先生にやられたと記憶してます。
羽生先生とのA級順位戦のときかもしれません。
このときは藤井九段が完封勝利目前だったのですが、手が伸びず敗れてしまいました。
藤井九段が「生涯でベスト1の逆転負け」と自虐で仰ったことがあります。
つらかったです。

> PS:とりあえずこのサイトと動画サイトの動画で僕の彼女を藤井ファンにしました。
なんということでしょう。どうか幸せな生活が長く続くことをお祈り申し上げます。
投稿者:ごんすけ 投稿日:2017/02/15(Wed) 16:02 No.3177
管理人さんたびたびありがとうございます。
とても分かりやすかったです。
彼女ともども藤井先生を応援していきたいと思います。
後、生藤井先生を拝見したことないので機会があればと思っています。
つたない質問で申し訳ありませんでした。 失礼します。
第75期順位戦B級2組第10回戦 井上慶太九段戦
投稿者:ネムイ舎 投稿日:2017/02/07(Tue) 21:23 No.3169   
順位戦も残るところ2局!
本局の対局相手・井上九段とは名高い初手合いも含めて順位戦の割合が多いですね♪

井上九段は理事選直後というハードなスケジュールですし、
藤井先生も立場的に将棋に専心できる精神状況ではないのでは、と推察しますが、
明日は力のこもった将棋が見られることを期待します。

対局場は関西将棋会館なので、その辺りも楽しみにしています。

藤井先生の勝利を祈るとともに、
三浦九段を筆頭に棋士の皆さんが将棋に集中できる日常が早く来るように願っています。
投稿者:撃壁背水掌 投稿日:2017/02/09(Thu) 06:54 No.3170
勝利おめでとうございます!
藤井-井上戦のおかげで、自分が将棋ファンになったきっかけを思い出すことができ、報道によるいやな気分もいくらか吹き飛びました。次の対局も楽しみにしています。
投稿者:涓滴@管理人 投稿日:2017/02/09(Thu) 22:27 No.3171
中盤で突き放す、素晴らしい藤井将棋でしたね!

銀冠 対 高美濃ながら模様を良くしている序盤でもう感動していたのですが、
☖8四飛と浮いた手を咎めて一気に捌ける形にしたのは見事でした。
あまりにもあっけなく実現するので勘違いしそうですが、高度の技のようなものを感じます。

最後は美濃囲いを知り尽くした男のように、
一見危ないような形でも全く問題ないことを見切って攻めを催促したのはシビれました。
カッコ良かったです。

次で今期順位戦最終局ですが、最後もまた楽しみに観戦します。
投稿者:ネムイ舎 投稿日:2017/02/10(Fri) 21:05 No.3173
めでたい勝利でしたね☆

早石田の出だしながら飛車を浮かないミステリアスな構想、
どうなるのかなと思いましたが、
四間に振り直して指し手が進むと良い感じになっちゃっている藤井先生らしい将棋でした♪

こうやって隠然と着実に優位を築く技術には目が丸くなりますね!

これで4位に上昇、最終戦も楽しみにしています!!
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